>

納得いく作品を作り上げよう

三脚を利用する方法

動きながら撮影すると良いと言われますが、初心者はうまくビデオカメラを支えることができずに、手元が揺れてしまう可能性があります。
それでは、綺麗な動画にはなりません。
綺麗な動画を撮影するためには、三脚を使ってください。
三脚の上にビデオカメラを載せれば、動かしても揺れないので綺麗な動画を撮ることができます。

まだ撮影を始めて間もない初心者は、動きながら撮影するのは難しいです。
三脚を活用してください。
被写体が人間や動物なら、動いてもらえます。
それでも、撮影する方向が同じならおもしろくありませんし、見ている側が飽きます。
撮影する側も、たくさん動いてください。
何度も撮影すれば、どのように動けば良いのかわかります。

太陽の光を利用しよう

画面が暗いと、何が写っているのか分からない動画になります。
見ている人は、楽しいと思えません。
きちんと何が映っているのか、わかるよう撮影してください。
光の当て方を変えるだけで、動画のクオリティーが変わります。
太陽の光を当てると、誰でも綺麗な動画を撮影できます。
ですから撮影する時間帯は日中が良いですね。

昼間でも雨や曇っている時は、太陽の光がありません。
晴れている日を選択してください。
動画を完成させなければいけない日が決まっている人は、天気予報を確認して撮影のスケジュールを決めましょう。
晴れている日がまったくなかったら、仕方がないので人工的な光を使ってください。
白い光を当てれば、通常よりも綺麗に映ります。


この記事をシェアする